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2026.8.24

公式ホームページを公開しました。

「恐竜」を探る旅へ
ようこそ

本展では、三畳紀に誕生し、白亜紀末まで繁栄した恐竜の進化の道のりをたどります。かれらはどのように多様な姿へ進化したのか、日本初公開の実物標本を含む貴重な資料を通して、その全体像を紐解きます。

POINT

恐竜とは、何か?

最初の舞台は三畳紀。ワニや翼竜の祖先から、その境界を揺るがすシレサウルス類、そして最古級の恐竜まで。似て非なる姿の比較から、「恐竜とは何か」という問いに迫ります。

日本初公開ポポサウルス

全身復元骨格 原標本=イェール・ピーボディ博物館蔵

YPM VP 57100. Courtesy of the Yale Peabody Museum.

  • ※本展では全身復元骨格と同館所蔵の部分実物標本を展示予定

ヘレラサウルス

全身復元骨格 群馬県立自然史博物館蔵

POINT

進化の道のりは、
ひとつではなかった

後期白亜紀、恐竜は世界各地で異なる進化を遂げました。各地の頂点捕食者やそれらを取り巻く恐竜たちを比較することで、多様な進化の道のりが見えてきます。

日本初公開ティラノサウルス

全身復元骨格

白亜紀最末期の北アメリカで生態系の頂点に君臨したティラノサウルス。本展では、全長11m超の日本初公開の全身復元骨格が登場!


  • ※画像は参考。現在同じ標本を元に新たに制作中。

日本初公開マジュンガサウルス

関節した状態の尾椎 フィールド自然史博物館蔵

FMNH PR 3369.

全身の9割超が発見されている保存状態のよい個体の実物化石を日本初公開! 全身復元骨格とあわせてマダガスカルの頂点捕食者を紹介!

日本初公開ムニャマワムトゥカ

尾椎 タンザニア国立博物館蔵

RRBP (Rukwa Rift Basin Project) 05834.

タンザニアに生息した初期のティタノサウルス類。種小名の由来になったハートの形をした尾椎を含む部分実物標本が初来日!

POINT

恐竜だけでは、語れない

恐竜の時代に存在したのは、恐竜だけではありません。ワニ類や哺乳類、鳥類など多様な生きものが、複雑に関わり合っていました。本展では、同時代の豊かな生物相とともに、かれらが生きた世界を紹介します。

日本初公開コステンスクス

全身復元骨格 原標本=サンタ・クルス州立パドレ・モリーナ博物館蔵

左からコステンスクス 全身復元骨格、発見者のマルセロ P. イサシ氏とフェルナンド E. ノヴァス博士 ©José Brusco

国立科学博物館らの調査隊によって、2020年にアルゼンチンで発見された白亜紀末期の超肉食ワニ類。全長3.5mにおよぶ全身復元骨格を日本初公開。

アンケートに答えて当てよう!

君は、恐竜なのか?/2027年 春 恐竜展 再来/国立科学博物館

抽選で20名様に本展ティザーポスター(B3サイズ)をプレゼント! 本展に期待することを教えてください。回答いただいた方全員に、本展の情報をメールでお知らせします!

回答期間:9月1日(火)~12月31日(木)


  • ※アンケート回答とプレゼント応募には朝日ID登録が必要です。

開催概要

展覧会名

国立科学博物館開館150周年記念
特別展「恐竜博2027」

会場

国立科学博物館(東京・上野公園)

〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20

会期

2027年3月13日(土)~6月13日(日)

  • ※休館日・開館時間は決定次第、本ホームページにてお知らせいたします。
  • ※会期は変更となる場合があります。

主催

国立科学博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション

協賛

鹿島建設、キヤノン、DNP大日本印刷、早稲田アカデミー

監修

国立科学博物館生命史研究部進化古生物研究グループ 研究主幹 對比地孝亘

お問合せ

03-5777-8600(ハローダイヤル)

03-5814-9898(FAX)

国立科学博物館

〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20

  • JR「上野駅」(公園口)から徒歩5分
  • 京成線「京成上野駅」(正面口)から徒歩10分
  • 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」(7番出口)から徒歩10分
  • ※敷地内に駐車場および駐輪場はございません。

巡回

2027年夏 大分県立美術館

お問合せ:097-533-4500(大分県立美術館)

  • ※展示内容は東京会場と異なる場合がございます。
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